ついに脱・Lightningを果たした

iPhone17Proを買いました。
これまではずっとiPhone14を使っていたのですが、さすがにバッテリーが厳しい。
いや、それ以上にLightningコネクタがわたしを生きづらくしていたのだと思う。

iPhone17Pro

何がつらかったん?

  • LightningのSDカードリーダーが高い
    高いんですよねアレ。8,000円くらいはしたと思います。
    Lightningはいずれ消えゆくのに今更支払う金額ではないな…と思ってしまいます。
    おかげさまでType-Cになるまで長らく購入を渋っていました。
  • USB2.0規格
    何せ2012年に策定された規格なんですよね。Lightningって。
    USB2.0で通信します。2.0ですよ。規格にして2000年策定。そりゃ苦しいわけです。最大たったの480Mbps。MB/sに直して、60MB/sです。
  • iPhoneとMac周辺機器でしか使わない
    ほんとにこれ。荷物が増える。Type-Cに統一できたことにより、荷物が減ります!
    最近はケーブル一体型のモバイルバッテリーなんかもあるので、Lightningは単純に邪魔でした。

変えた感想

流石につらかったバッテリー問題が解決しました。ヘルスが80%を下回ったあたりから顕著につらさを感じていて、そろそろなんとかしないとなぁとは思っていたのですが、性能面では全く不便していなかったので渋りに渋ってしまって、いまです。思えば早く変えたらよかったと思います。
また、Lightningに起因するつらかったポイントも解消し、Proシリーズになったことでカメラ性能の向上・ショートカットボタン類の追加による操作の改善等がありました。シンプルによくなりましたね。
14を買った当初はまだカメラに手を出していなかったのですが、カメラに手を出したいま、ミラーレスを出して撮影できないシーンでもすっと取り出して、そこそこの性能で撮影できることが思いのほかプラスのポイントでした。4000万画素あるわけですよ。センサーサイズとか違うから一概には言えませんが、X-T5と同等の画素数をスマホカメラが持っているわけです。すごい時代だ。片やカメラメーカーのフラッグシップ級だというのに、部分的にスペックが追い付いている。スマートフォンには優れたSoCが搭載されていることもあって補正の性能もありますから、「スマホでいいじゃん」が出てくるのも納得してしまいます。

普段は黒系を選びがちなわたしですが、今回はそういういろいろな解決が見込めることもあり、冒険してみよう!とコズミックオレンジにしちゃいました。すごく…ジャイアンツ…
とはいえ、ケースでかなり覆ってしまって見えてるのはほとんどカメラ部分のみになってしまっています。そうなってくるとこのオレンジは意外といい感じかもしれません。今回はPeakDesignのエブリデイループというケースのタンというカラーを選択しましたが、とてもマッチしています。

こうして新たなギアを得て、スマートフォンへのデータ転送がしやすくなりまして機動力が増した感じです。とてもうれしい。スマホが新しくなったことよりもLightningをやめられたことがこんなにうれしい。